
COACHES
コーチ

COACHES
コーチ
ハンク・ヘイニー
HANK HANEY
PGA年間最優秀コーチ賞を受賞し、200名超のツアープロを指導
1993年にPGA年間最優秀コーチ賞を受賞。Golf Digest誌の全米トップ10コーチにも選出され、これまでに200名を超えるツアープロを指導してきた。肩書きや知名度だけでなく、選手の結果を支える指導力そのものが、長年にわたり世界の第一線で評価されている。
タイガー・ウッズを6年間指導し、PGAツアー31勝・メジャー6勝を支えた
2004年から2010年までの6年間は、タイガー・ウッズの専属コーチを務めた。その期間にタイガーはPGAツアー31勝、メジャー6勝を達成。のちに著書『The Big Miss』でも語られた経験は、ハンクのキャリアを象徴する実績のひとつであり、世界最高峰のプレーヤーを支えた証でもある。
テキサスの練習場から磨き上げた、シンプルで実践的な指導哲学
1980年代初頭、テキサス州の小さなゴルフ練習場でレッスンを始めたことがキャリアの原点である。ジム・ハーディのもとで理論を磨き、複雑な技術ではなく、上達に直結する基本原則を重視。Performance Golfでは、長年改善できなかった悩みを抱えるアマチュアのスライス修正にも力を注いでいる。
マーティン・チャック
MARTIN CHUCK
Golf Digest全米トップ50、Golf Magazine全米トップ100に選出
PGAマスタープロフェッショナルとして活躍し、Golf Digest誌の全米トップ50コーチ、Golf Magazine誌の全米トップ100コーチにも選出。34年以上の指導キャリアで、1,000回を超えるゴルフアカデミーを開催し、16万人以上のゴルファーの上達を支えてきた。
Tour Striker Golf Academyを創設し、5万回超の対面レッスンを実施
米国を代表するゴルフスクールのひとつ、Tour Striker Golf Academyの創設者でもある。これまでに5万回を超える対面レッスンを行い、PGAツアープロからアマチュアまで幅広く指導。教え子には、メジャーチャンピオンのダレン・クラークやマイク・ウィアもいる。
伝説的ボールストライカーに影響を受け、コーチの道へ
カナダ・トロントで育ち、モー・ノーマンやジョージ・ナドソンに影響を受けてゴルフへの情熱を深めた。1990年代初頭に指導を始め、2000年に米国へ拠点を移動。スイングを自然な動きとして捉え、基本技術とメンタルの両面から能力を引き出す。著書『The Tour Striker: Your Guide to Better Golf』も執筆している。
エリカ・ラーキン
ERIKA LARKIN
Golf Magazine全米トップ100、バージニア州No.1に選出
Golf Digest誌の「Best Young Teachers in America」に選出され、バージニア州のNo.1コーチにも選ばれている。2012年にはMAPGA年間最優秀ティーチャー賞を受賞し、Golf Magazine誌の全米トップ100コーチにも名を連ねるなど、米国を代表する女性コーチの一人である。
独学で腕を磨いたジュニア時代を経て、ゴルフ奨学金を獲得し、コーチの道へ。
ニューヨーク州クイーンズ出身。15歳までは独学でゴルフを学び、地元や地域のジュニア大会で優勝を重ねた。その後、PGAプロフェッショナルのフランク・ダービーの指導と支援を受け、ジェームズ・マディソン大学のゴルフ奨学金を獲得。独学から競技、そして指導へと道を広げていった。
独自のスイング理論で、5万人超のアマチュアゴルファーをサポート
大学卒業後にLarkin Golf Learning Communityを設立。15年以上の指導を通じて、独自の「True Swing Sequence」を開発し、5万人を超えるアマチュアゴルファーの上達を支えてきた。著書『A True Swing』でも、シンプルで実践しやすい指導理論を発信している。
アンドリュー・ライス
ANDREW RICE
Golf Digest全米トップ50、ジョージア州No.1コーチに選出
2019年にGolf Digest誌の全米トップ50コーチに選出され、ジョージア州No.1コーチにも選ばれた。Golf Magazine誌の全米トップ100にも名を連ね、25年以上にわたり幅広いレベルのゴルファーを指導。科学的な分析と、誰にでも理解しやすいレッスンを両立させるコーチとして高く評価されている。
5万人超のシニアゴルファーをサポートし、飛距離と安定性の向上を追求
Performance Golfでは、50,000人を超えるシニアゴルファーの飛距離向上をサポート。年齢とともに変化する体の動きを考慮し、無理に力を入れたり、若い頃のスイングを再現したりするのではなく、効率よくクラブを動かす方法を指導している。飛距離だけでなく、ショットの安定性も大切にした実践的なレッスンが特徴である。
南アフリカから米国へ渡り、デビッド・レッドベターのもとで指導力を磨いた
南アフリカで育ち、アーニー・エルスやレティーフ・グーセンらと同じ時代にジュニアゴルフを経験。1987年にゴルフ奨学金を得て米国へ渡り、セントラルフロリダ大学でプレーした。その後、デビッド・レッドベターのアカデミーで5年間学び、指導者としての基礎を確立。現在はTrackManなどの先進技術も活用しながら、インパクトの仕組みをシンプルに伝える指導を続けている。
ジェームズ・シークマン
JAMES SIECKMANN
2018年PGA年間最優秀コーチ賞を受賞した、世界屈指のショートゲームコーチ
2018年にPGA of Americaの年間最優秀コーチ賞を受賞。Golf Digest誌の全米トップ50、Golf Magazine誌の全米トップ100にも選出され、ネブラスカ州PGAの年間最優秀コーチ賞を9回受賞している。特にショートゲームの専門家として高い評価を受け、世界中のコーチからもその指導理論が注目されている。
150名超のツアープロを指導し、メジャーチャンピオンの上達を支えた
30年以上の指導キャリアで、150名を超えるツアープロを指導。教え子には、全英女子オープン優勝者のキム・インキョンをはじめ、トム・パーニスやブラッド・ファクソンなどがいる。ツアーの第一線で培った知識をアマチュアにも応用し、グリーン周りのアプローチからパッティングまで、スコアに直結する技術を伝えている。
デイブ・ペルツに学び、世界の名手を研究して独自のショートゲーム理論を確立
プロゴルファーの兄トムのキャディを務めた経験をきっかけに、ショートゲームへの探究を深めた。名コーチのデイブ・ペルツのもとで学び、セベ・バレステロスら世界の名手の技術を研究。1994年からはオマハのShadow Ridge Golf Academyで指導を続け、著書『Your Short Game Solution』『Your Putting Solution』を出版。フルスイングとは異なるアプローチの仕組みを体系化し、再現性の高い技術として伝えている。
ケビン・ウィークス
KEVIN WEEKS
2023年PGA年間最優秀コーチ賞を受賞した、パッティング指導の第一人者
2023年にPGA of Americaの年間最優秀コーチ賞を受賞。Golf Digest誌の全米トップ50コーチには2012年から、Golf Magazine誌の全米トップ100コーチには2013年から継続して選出されている。イリノイ州No.1コーチとしても評価され、特にパッティングの研究と指導で知られる米国屈指のコーチである。
約100名のPGAツアープロを指導し、12名のツアー優勝者を輩出
1997年からシカゴ郊外のCog Hill Golf & Country Clubを拠点に、ツアープロからジュニアまで幅広く指導。これまでに約100名のPGAツアープロをサポートし、その中には12名のツアー優勝者が含まれる。200名以上の教え子が大学ゴルフへ進み、12名がオールアメリカンに選出されるなど、次世代の選手育成にも大きく貢献している。
レーザーや3D解析を活用し、パッティングの仕組みを科学的に解明
1999年からパッティングの研究を本格化させ、インパクト時のフェース向きを測定する独自のレーザー装置やパッティングロボットを開発。現在もSAM PuttLab、GEARS、Swing Catalystなどの先進技術を活用している。感覚だけに頼らず、ボールの転がりやクラブの動きを客観的に分析し、一人ひとりに合った再現性の高いストロークを身につけることを重視している。
サー・ニック・ファルド
SIR NICK FALDO
メジャー通算6勝、世界ランキング1位に97週間君臨したゴルフ界のレジェンド
マスターズ3勝、全英オープン3勝のメジャー通算6勝を達成。欧州ツアーでは30勝を挙げ、世界ランキング1位には通算97週間君臨した。1998年には世界ゴルフ殿堂入りを果たし、2009年にはゴルフ界への功績を称えられ、英国王室からナイトの称号を授与された。英国を代表する、歴史に名を残す名プレーヤーである。
1989・1990年マスターズ連覇、1996年には3度目のグリーンジャケットを獲得
1987年の全英オープンで初のメジャー優勝を果たすと、1989年と1990年のマスターズを連覇。1992年には3度目の全英オープン制覇を達成し、1996年のマスターズでは最終日に逆転して6つ目のメジャータイトルを手にした。大舞台で発揮した精密なショットと卓越したコースマネジメントは、今なお多くのゴルファーの手本となっている。
スイング改造で頂点を極めた経験を、次世代のゴルファーへ伝える
14歳でゴルフを始め、わずか数年で英国屈指のアマチュア選手へと成長。プロ転向後はデビッド・レッドベターの指導のもと、約2年をかけてスイングを根本から改造し、その後のメジャー制覇へとつなげた。現在はゴルフアカデミーやジュニア育成、コース設計などを通じてゴルフ界に貢献。自身の経験に基づき、正しい体の使い方とスイングの基本原則を伝えている。
キャメロン・マコーミック
CAMERON MCCORMICK
2015年PGA年間最優秀コーチ賞を受賞した、ジョーダン・スピースの名コーチ
2015年にPGA of Americaの年間最優秀コーチ賞を受賞。Golf Digest誌やGolf Magazine誌のトップコーチランキングにも選出され、世界トップクラスの選手を指導するコーチとして知られている。選手の個性を尊重しながら、技術・練習・競技力を総合的に高める指導が評価されている。
12歳からジョーダン・スピースを指導し、メジャー3勝と世界ランキング1位を支えた
2006年、当時12歳だったジョーダン・スピースの指導を開始。ジュニア時代から長年にわたり成長を支え、2015年のマスターズと全米オープン優勝、同年のフェデックスカップ制覇、さらに2017年の全英オープン優勝へとつながった。スピースが世界ランキング1位に上り詰める過程を支えた指導者として、ゴルフ界で高い評価を得ている。
オーストラリアから米国へ渡り、結果につながる練習法を追求
オーストラリア・メルボルン出身。プロゴルファーを目指して米国とオーストラリアで競技を続けた後、2000年に米国で指導者としてのキャリアをスタートした。スイングを理想の形に当てはめるのではなく、選手が持つ強みを生かし、実際のショットやスコアを改善することを重視。練習の最後にスキルチャレンジを取り入れるなど、技術をコースで発揮できる能力へとつなげる指導を行っている。
エリック・コゴルノ
ERIC COGORNO
Golf Digestのベスト・ヤング・ティーチャー、州別優秀コーチに選出
Golf Digest誌の「Best Young Teachers in America」に2023年に選出され、ペンシルベニア州の優秀コーチにも選ばれた。ゴルフ指導における革新的な取り組みはForbesでも紹介されている。対面レッスンで培った豊富な経験と、複雑なスイング理論をわかりやすく伝える指導力が高く評価されている。
3万5,000回超の対面レッスン、20万人以上のオンラインゴルファーを指導
これまでに35,000回を超える対面レッスンを実施し、オンラインでは200,000人以上のゴルファーに指導を届けてきた。2017年からYouTubeでのレッスン配信を本格化させ、世界中のアマチュアゴルファーから支持を集めている。Performance Golfでは『リバース・スライス・シーケンス』などのプログラムを通じて、長年のスライスやスイングの悩みを改善するための実践的な方法を伝えている。
15歳でスクラッチプレーヤーとなり、誰もが上達できる指導法を追求
ペンシルベニア州リーハイバレーで育ち、12歳でゴルフを始め、15歳でスクラッチプレーヤーに到達。リーハイ大学在学中からゴルフ場で働き、18歳で指導者としてのキャリアをスタートした。長年のレッスン経験から、ゴルファーごとに異なる根本的な問題を見極め、必要な動きをシンプルな練習へ落とし込む指導哲学を確立。2018年にはオンラインゴルフスクールを立ち上げ、世界中のゴルファーが質の高いレッスンを受けられる環境づくりにも取り組んでいる。
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